離婚する際の様々なポイント!

夫婦間に看過出来ないようなトラブルが起きた時、離婚を決意するきっかけとなり得るでしょう。しかし、一口に離婚と言ってもお互いに同意しなければ離婚することが出来ません。そこで、離婚弁護士を使って離婚する際の様々なポイントについてご説明します。

離婚はお互いに同意していなければならない!

離婚を成立させる為には、協議離婚を成立させる必要があります。お互いの離婚合意と離婚届さえ役場が受理してくれれば、無事に離婚が成立したことになりますのでここでは離婚弁護士は必要ありません。しかし、自分が同意していても相手が離婚を全く考えていないこともあるので、お互いに同意するのは意外に大変です。相手の同意を得ることこそ、協議離婚の中で最も難しいこととされており、先のことよりも、どうすれば相手の同意を得ることが出来るのかを模索しなければなりません。
離婚を決意した時、まず考えておきたいのは、財産分与をどのように分けるのか、慰謝料や養育費の問題、そしてこちらの出した条件を相手に納得させる方法です。たったこれだけのように思えますが、相手からすんなりと同意を得られない場合は、同意を得るまでかなりの期間を要することになるかもしれません。

どの段階でも話による我慢が必要!

協議離婚の同意を相手から得る為にも、諦めずに根気よく同意を迫る必要性があるでしょう。しかし、いつもワンパターンな方法で同意を迫っても効果はありません。それなら、相手がどのようにすれば同意に納得してもらえるのかを考えて行動するのが得策です。
何回も考えた末の行動が拒否されても、何回も説得することで同意してもらえるかもしれません。最初から相手が離婚に同意するだろうと思って、先に対策などの勉強に時間をかけたところで、同意が得られないようだとかえってショックが大きくなり得ます。
無事に同意を得られたとしても、その後の話し合いで相手が納得してくれないと、納得するまで話し合うことになり、同意を得るのと同じように我慢することになるでしょう。

話し合いをする前に離婚をしてはいけない?

もしもお互いに離婚に同意することになった時、その後に財産分与や慰謝料など様々な話し合いが必要になってきます。しかし、ここでロクな話し合いをせずにどうせ離婚するんだからと先に離婚を成立させてしまうと、後に話し合いをしようと相手に持ちかけても避けられる恐れがあります。これは離婚する前とした後では状況がまるで違ってくるからです。
離婚が成立する前だと、どうしても相手と一緒に財産分与や慰謝料の問題などを真剣に話し合うことになります。どんな状況でも話し合いが一向に進まなくても最終的には同意しなければ離婚は成立しない為、ある程度の条件でも同意することになります。そこで離婚を先に成立させてしまうと、離婚するという当初の目的は達成しているので無理にお金に関する話し合いを行わなくても良いと相手が勝手に判断する恐れがあるのです。

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